魂からのsignal

2年前から始まった精神世界の体験記

左耳からのsignal

彷徨う魂からのメッセージ ( 5 )

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帰りの車の中 ずっと頭を巡っていたのは

" 地元の神社で祈祷するだけで 

 祓いきれるのか❓・・・"

 

心の中で広がる違和感 "  意味がない " 

そう確信しながらも

『 セラピストさんにお願いした方がいい 』

とは強く言えなかった私

心が落ち着かない

 

答えが出ないことに対して 一旦思考停止

お風呂に直行~💨

湯船に入り 『 はぁ~~ 』 

頭の中がリッセトされる~💛

 

セラピストさんの言葉が頭に浮かんだ

『 その魂の浄化は あなたの役目なのかも

 知れませんね 。当然したこともない事なので 

 無理してはいけませんが 』 

 

" 成仏させるのって・・・"

湯舟につかりながら 無意識に考えている

相手の思いに寄り添い・共感し・癒すのかな~❓

それって 介護の心と同じだな~

そんなことを思いながら 私は無意識の領域で

成仏させる流れに導かれていく

 

私は 心の中でつぶやく

 "  この魂は、私が成仏させる役目なのかな❓ 

 私ができるの❓ "

 

右側頭上から言葉が浮かぶ

" で き る  あ な た が す る こ と  "

 

その言葉をキャッチし私は 

初めて魂の成仏に挑むため

自分のことを急ぎ 終わらせた 

 

初めての対話

 

私は胎児の魂さんを 心の中で呼んだ

着物を着 日本髪を結った女性の姿が浮かぶ

怖い形相で私を見ている

私は心の中で言葉を送る

『  子供達を一人で抱え 大変でしたね 』

私は魂さんの辛さ悲しさに寄り添った

 

友達だった彼女が 想い人と去ってしまった後 

1人で子供達を守る魂さんの苦労 辛かったこと 

幼い子供を亡くした悲しみ苦しみ 自分を責め続け

自分も病になり どうすることもできないまま

子供達を残し この世を去っていった無念さ

その行き場のない感情が全て

自分の元から去って行ってしまった彼女への

怒りとなり 憎しみに変わり

同じ苦しみを味わせたいと言う 歪んだ感情で

今回転生しようとしてきたのだった

魂さんの心の声を聞き終え 私は

『よく 一人で頑張ってきましたね。

 お子さんが亡くなったことで、自分を責め

 辛く苦しい日々を一人耐えながら

 過ごされたんですね・・・

 本当にお辛かったですよね』

同じ母親の立場として そして一人の女性として

魂さんに言葉を綴っていた

 

私のものではない感情が 心を覆っていく

胸の奥から込み上げる感情に 私は肩を震わせ 

泣き声が漏れないよう 手で口を押え 

声を押し殺しながら 泣いた

止めることのできない涙が目から溢れ流れる

その涙は 魂さんの涙 

心の中に握りしめてきた様々な感情が

塞き止めていた全てが今 解き放されていく

 

『 あなたが悪いわけでもない 去って行った

 友達が悪いわけでもない その時代の流れが

 ただ生まれて来た時代が悪かっただけ・・・

 誰のせいでもないの 』

 

封印されていた 魂さんの感情が解き放され涙と共に

本当の魂さんの姿が現れた

その姿の元に 長女であろう子供の姿が寄り添った

 

『 天にいかれますか❓ 』 私

『 はい。』 魂さん

『 誰も迎えにこないと思うので、私の祖父と一緒に    

 天に行かれて下さい』 私

『 あなたに出会えて、良かったです。

 ありがとうございました 』 魂さん

 

祖父がお子さんを抱っこし 天へと上がっていく

そして映像は消えた

 

成仏させることが出来なかったら・・・

私に憑依してくるリスクは言うまでもない

 

泣き疲れただるさと 終わった安堵感

何時間お風呂に入っていたのだろう・・・

すっかり外は暗くなっていた

 

耳鳴りも少しは静かになった気がする

 

しばらくしてのある日

いつもの様に湯船に入り

『 はぁ~~ 』  頭の中がリッセトされる~💛

目を閉じ リラックスしていたそのとき

日本髪を結った着物姿の女性と 

三人の子供達の姿が降りて来た

( 肉眼では見えませんよ💦 )

 

えっ💦 成仏出来てなかったのーーーー😱❓

 

魂さんが何か言い始めた

『 その節は、ありがとうございました 。

 子供達と幸せにしています』と・・・

そう私に言い残し 天に消えて行った

 

裕福ではなさそうだが 以前とは違い

小奇麗な親子の幸せそうな姿だった

 

温かい空気が流れ

今度は私の意識が 嬉し涙で溢れていた

 

 


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左耳からのsignal

彷徨う魂からのメッセージ ( 4 )

 彼女に会いに行こう

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セラピーを終え 彼女に連絡をとり 

彼女の家へと 車を走らせる

運転しながらも どう話したらいいのだろう

頭で考えるより 体が先に動いてしまう私💦

いつもなら 距離を感じる道のりも

今日はやたらと早く感じた 

チャイムを押し 出て来た彼女の顔は

どことなく 緊張していたように見えた

 

初夢で見た内容を彼女に話した

話を聞いた彼女が 『 あっ😲❗ 』

思い当たる事があったと・・・

寝返りなどできないお子さんが

ベットの中央から床に落ちていたと・・・

不思議な事があったと話してくれた

私がセラピーを受け始めた頃だった

彼女は困惑した表情で沈んでいる

ここまで彼女に執着する胎児の魂と

彼女との関係性は何なのかは

セラピストさんのチャネリングでは

そこまでは言われていない

 

その時 目の前で映像が流れ始めた

それは 彼女と胎児の魂との物語だった

 

二 人 の 過 去 世 

 

その映像は 明治時代を思わせる情景

二人は友人関係だった

そして お互い誰かの帰りを待っている様子

 

彼女(私の友人)には 想い人が遠い戦地にいた

胎児の魂さんは 子供を三人抱えながら

子供達と父親を待ち続けている

ただ感じるのは もう子供達の元へは

戻ってはこない 父親・・・

 

小さい子供達を抱え

日々苦労しながら生活している友人を

励まし助け 時には自分の物を分け与え

子供達の世話を共にしていた

 

胎児の魂さんにとって 彼女が心の支え

今の生活は 彼女がいるからこそ成り立っていた

子供達の父親が戻る そんな日まで

この日々は続くであろうと 思っていた

そんなある日 

遠い戦地に行っていた 彼女の想い人が

立派な制服姿で彼女を迎えにきた

彼女は迷うことなくその手をとり

胎児の魂さんの許から去っていった

 

友人が去ってしまった後の生活は

その日食べていけるかの

困窮の日々

次第に体は衰弱していき

体力のない幼い我が子を失うことに

 

我が子を亡くした悲しみは 彼女への憎しみに変わった

彼女が居なくならなければ この子は生きていたと

同じ思いを味わたいと 

歪んだ感情からの転生だった

 

 流れる映像を感じながら言葉にし

彼女に伝えた

 

彼女にはそんな記憶は残っていない

母親の産道を通過するのと同時に

前世の記憶は消去され 全てリセット

暗く狭い産道を通り抜け 今世に生まれてくる

幼児期には無意識に 目に見えない存在と会話していたり

時々記憶を持ったまま成長される方もいますが・・・

 

彼女から 近くのお寺に一緒に行って欲しいと言われ

日程は後日と言う事で その日は終わった

 

 

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左耳からのsignal

彷徨う魂からのメッセージ ( 3 )

 

左耳の耳鳴り 以前よりも強く

何かを訴えるように頭にの中に響く

その耳鳴りは 私の頭を占領してくる

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今日はセラピーの日

以前からしていた耳鳴り 

セラピストさんに

耳鳴りの音が強くなってきた事を伝えた

 

耳鳴りを セラピストさんがチャネリング

やはり以前と同じ胎児からだった

胎児の魂が 自分の存在を母親に伝えて欲しい

なのに " な ぜ 伝 え な い " そんなメッセージを送っていた・・・

少し癇癪を起している感じらしく 

" このままで終わるとは思えない "

私はそう感じ知人に伝える決心をした

セラピストさんも賛成の意見だった

彼女は私がセラピーを受けている事はしっている

私より宇宙意識に元々目覚めている彼女は

少しだけ驚いた様子だったが 私の話を聞いてくれた

やっぱり自覚がなく どう感じていいか・・・

そんな感じだった

 

私は" 任 務 終 了 " 

安堵した思いもあり 彼女とのおしゃべりで時間が過ぎた

 

帰りの車の中 私は伝えた満足感と

彼女との楽しい時間を過ごせたことに

ちょっと高揚していた

 

今晩からゆっくりと眠れる

耳障りな音からやっと解放される

そう思っていた・・・

 

そんな期待は アッサリ裏切られた

やっぱり続いている耳鳴り

 

 " え― ― ― ― ― ― 伝 え た じゃーん💦

 満足したかどうかは 私のせいじゃないじゃん💦 "

 

この耳鳴りと共に 2019年 新年を迎えた

初 夢 からの 警 告 

 珍しく夢を見た
彼女とお子さんと私がいた

( 夢の内容は共感されるといけないので 控えますね )

私が必死にお子さんを助けようと 全身に力が入り

足がガクンと

夢から目覚め始め 白々としていく意識の中で

モノクロの女性の姿が目蓋の中に見えた

初夢の後もまた夢を見た またも登場人物は同じ・・・

一体どうしたらいいのか・・・

 

新年初めてのセラピーは やはりこの夢の話しをした

セラピストさんに依頼して 祓って頂く事は簡単 (有料ですが)

でも 友人に説明してお金の支払いをしてくれるのだろうか・・・❓

どちらかと言えば 私が" スピリチュアル詐欺 " に洗脳されてる

そう勘違いされそうな・・・どうしたらいいのか・・・

頭の中で思考が ぐ る ぐ る 回る😵

セラピストさんが私に言った

『 その魂の浄化は あなたの役目なのかも知れませんね 。
 当然したこともない事なので 無理してはいけませんが 』

え― ― ― ― ― ―😱 

思いもしない言葉だった

とにかく 彼女に夢の話をしてみよう

そして どうしたらいいか考えよう

 

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霊界からのsignal

( 2 ) 

怖い・・・怖い・・・怖い

どうしたらいいーーーーー

どうしたらいいのーーーー

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怖いと思う気持ちとは裏腹に

"  悔 し い 💢 "

" 何 だ か 悔 し い 💢 

" 誰かもわからない存在が  勝手に私に近づいて

  私を怖がらせてる💢 "

 

怒りの感情が沸き上がる

掃除機をかけながら 悔しさと怒りの感情が沸き上がる

"負けない 負けたくない"

掃除機をかけながら 

 

"出ていけ 出ていけ 出てけーーー"

 

そう心の中で怒鳴りながら

家の中の浮遊霊を 窓の外に追い払うイメージ

外に向かって必死に掃除機で追い出す

 キーーーーーーーン となりつづける耳鳴り

見えるわけでもない わかるのは体感覚だけ

目に見えない敵と戦う

 

ふと 亡くなった祖父を思い出した

そうだ❗ 私を守護してくれている祖父に頼もう

そう思い 心の中で祖父を呼ぶ

 

祖父の存在を教えて下さった方との出会い

幼少の頃から 不思議な力を持つ方と

何故か交流がある実家と私

その方との出会いは 26歳の頃だった

結婚して2年過ぎ お姑さんの異常行動がひどくなり

精神科への入院

派遣事務のパートと家事 週末は病院へ

自分では気づかなかった ストレスフルな毎日

体の中では 異変が起きていた

私のお給料が 入院費に充てられている

仕事を辞めるわけにはいかない・・・

その結果 手の平・足の裏・耳の奥・粘膜(扁桃腺など)

水泡が出来ては破れ また出来る

水疱性類天疱瘡(すいほうせいるいてんぽうそう)

当時病院では「治せない」と言われた

ステロイド剤の治療のため 出産は厳しい

既に片耳は 聴力を失っていた

 

滅多に連絡してこない実家の母から 電話が入った

その内容は 私の病気を治せるという人がいると言う

半信半疑・・・

「 それでも会ってみなさい 」と母に押され

その方にお会いした一周間後

耳も聞こえ始めた

手足の水疱が消え きれいな皮膚が再生し始めた

その後 元々妊娠しずらい私の子宮を整えて頂き

私は二人の子供の母となった

それから事あるごとに その方を頼りにしていた

 

40歳を目前に 乳癌の中期の診断を受けた私

その方にすぐ連絡をした

電話からの言葉は「霊がいたずらしてるね」

そう私に伝え その場で祓って頂いたこともあった

 

その方に

「 あなたの後ろにいつも、一緒に住んでいたお祖父さんがいます。

 何かあったら、お願いして助けてもらうといいですよ 」

そう伝えられた

 

守護してくれているのが祖父だと知ってからは

お願い事は祖父にしていた

 

「 じいちゃん、私に憑いている霊を連れて行って❗❗ 」

何処からともなく 祖父が降りてきて

私の体から 白い布をまとった人らしきものと共に 

空に消えていった

( 肉眼で見えたわけではなく あくまでもイメージですが・・・)

 

キィーーーーンと鳴っていた耳鳴りも消え

 

悪寒も消えた・・・

「 じいちゃん、ありがとう 」 そう心で伝えた



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霊界からのsignal

( 1 )

今日はセラピーの日

なのに・・・朝から頭痛がひどい


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薬を飲んでも 全く効かない

楽しみにしている週一回のセラピー

残念ながら 今日はキャンセルしなくては・・・

セラピストさんにメールを送る

セラピストさんからのメールの返信は

「つらいかと思いますが

 今日 セラピーをしませんか❓ 」

そんな内容に少し戸惑いながらも 承諾した

時間となり セラピースタート

頭痛は続いていながら セラピストさんとの会話

次第に話することに集中していた

しばらくして

「頭痛はどうですか❓」 セラピストさん

えっ、あッ😮❗

そう言えば・・・忘れてた~

私 頭痛でつらかったんだー 

「頭痛治ってます💦

 途中で痛みを忘れてました~😲」 私

 

セラピストさんは話を続け

「気にされてしまうと思って 言わなかったのですが

 霊障からの頭痛だったんだと思います。

 初めてセラピーを受けた時も、今もですが

 部屋の中に何人かいます。

 そのことを話すことで

 怖い思いをされてしまってもいけないと思い

 伝えませんでした 」

えっえーーー😱そーなのーーー😱💦

 

セラピストさんはさらに

「私と話すことで、自然と霊体が浄化され

 体から離れていくこともあります。ですが

 そうでない場合は、除霊や浄霊が出来る方に

 祓ってもらった方がいいと思います。

 もし必要であれば

 私もできますので、声かけて下さいね」

そうなのか・・・

確かに何かいる気配は感じることはあった

春まで勤めていた緩和ケア病棟で

年間100人以上の方を お見送りしてきた

特に お彼岸・お盆には 引切り無しに気配はあり

「お礼に来てくれてありがとう」

そんな 心が暖かくなる感覚

私にとっては当たり前の感覚だった 

しかし

セラピストさんの話を聞き 

今までとは違う空気を感じた

セラピーが終わり

私は部屋の掃除を始めた 空気の入れ換えしないと

掃除機をかけ始め しばらくして

右耳が真空状態な感覚から 

キーーーーーン❗❗

今まで体感したことのない音と 

全身に悪寒が走り激しい身震い

とっさに「霊が側にきた❗❓❗」そう確信した

左耳の耳鳴りの原因を調べていた時 

検索ワードで目につき 読んだことがあった

右耳が キーーーーーン❗❗

音は大きくなっていく

ゾクゾクする 震えが止まらない❗❗

どうしたらいいのーーー

 


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Jupiterからのsignal

2018年の冬 ( 2 )

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家族の帰宅は 今日も遅い

1人で夕飯を済ませ TVを付ける

歌番組が流れている

昼間 気になっていた歌の歌詞

YouTubeで曲を検索

 

「 J u p i t e r 」

 

曲が流れ始め 歌詞を目で追う

映像から発するエネルギーと共に

歌詞が私に語りかける

私の中にいる もう1人の私

ゆっくりと私に伝える

 

『 夢 を 失 う よ り も 悲 し い 事 は 

  自 分 を 信 じ て あ げ ら れ な い こ と 』

『 愛 を 学 ぶ た め に 孤 独 が あ る な ら 

 意 味 の な い こ と な ど 起 こ り は し な い 』

 

耳と目から言葉が入った瞬間

 

" ド ク ー ー ン  " 

 

痛いほどの鼓動

目の前がパッと色鮮やかに変わった

今までとは何か違う

霞がかかっていたものが

目の前で晴れていく

 

頭の中では パズルのピースが浮かび上がり

所々穴の開いた心の隙間に

パタ・パタ・パタ・・・と 

ピースがハマっていった

 

" こ の こ と だ っ た ん だ ・・・"

 

心臓の上の奥の部分 押し潰される痛み

喉の奥に鉛のように重く 固いものが喉をふさぐ

息することが つ ら い ・・・

苦しくて 苦しくて胸をたたく

深い奥から熱く涙が込み上げ 溢れ出す

やっと出た声を手でふさぎ 体が大きく震える

止まらない涙と共に 

母への憎しみの愛が 報われない苦しさの愛が

悲しさが怒りに変わる愛が

ゆっくりと 私の体から抜けていく

 

『 愛 を 学 ぶ た め に 孤 独 が あ る な ら 

  意 味 の な  い こ と な ど 起 こ り は し な い 』

枯渇していた私の心に ゆっくり染みわたる

母に対し感謝の気持ち

憎まれ役を引き受けてくれた 前世での約束

 

  あ  り  が  と  う  " 

 

 これまで生きてきた 人生の全てに意味があり

様々な状況の中から 沢山の感情を経験すれことが

全て愛の学びだったこと

それを今知ることが 

自分が描いたブループリントの流れであり

宇宙からの最善で最高のタイミングなんだと・・・

 

" 偶 然 な も の な ど な に 一 つ も な く

        全 て が 必 然 的 に 起 き る こ と '

 

これまで読んできた本に書かれていた事を

遠くで思い出していた・・・

 

 

 


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Jupiterからのsignal

2018年の冬 ( 1 )

14時過ぎ 日差しがまだ温かい
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読みかけの本をお供に ぶらり散歩

郵便局の先のcafeで本でも読もうか・・・

公園を横切る

 

小学生の姿はなく 私だけ

公園の大きな木の下のベンチ 

木にはまだ枯葉がついている

草の上を歩く足が止まる

cafeには行かず 大きな木の下のベンチに腰掛けた

誰もいない 1人の公園 

以前の私なら 絶対立ち寄らない近所の公園・・・

誰かに見られたらと 人の目ばかり気にしていた

そんな私が ベンチに腰掛けている

 

幼い頃から 私の存在を無視する母から愛して欲しく

母の目を気にしながら  自分の居場所がない家の中で

愛をもらうために生きてきた

そして 結婚し子供を産み 育て 社会的立場や職場

今まで以上に 人の目を気にしながら生きてきた

 

小さい頃から なぜ私はここにいるのかな・・・

いつも考えていた

心がいつも寂しくて いつも不安で 心が枯渇している

人を愛すると裏切られ 信じられた人から裏切られ

いつも精神が破壊するギリギリのラインで生きてきた・・・

誰も頼る人がいない一人の世界

小さな幸せを感じることすら怖かった

必ず 以前の苦しさ辛さよりも 

それ以上のことが待ち受けている

なぜ私は生きているのかな・・・

私の生きてい意味  人生の課題

相手が望む人物像を自然と感じながら 

演じながら生きてきた

いつの間にか自分がどんな人間なのか

本当の自分はどんな人なのか・・・


セラピーを受け始め 

頑なだった私の心

少しずつ緩んでくる

 

ゆっくりと 空を見上げる

意識して 土の上を歩いてみる

風を感じてみる

穏やかな日々 今まで感じたことがなかった幸福感

ゆっくりとした時間が流れていく

私を取り巻く全てのことに

感謝の気持ちが込み上げる

喉の奥がつまり 胸が熱くなる 

ちょっとおセンチ

時折風が吹き 枯葉が空に舞上がりる

空は青く雲一つない 

空から見たらちっぽけな存在のわたし

視線を本に戻し ふと・・・

先日の セラピストさんとの星読みを思い出した

" 射手座を支配している惑星って 

        木星なんだ・・・Jupiter・・・"

そんな題名の歌があった

どんな歌だったかなーー❓

メロディーはわかるけど

歌詞はどんなだったかな~・・・

ザーザーザーザーーー

強い風が吹く

太陽も西日に傾き始め 寒くなってきた

そろそろ帰ろう・・・

遠くの方から 

黄色い帽子をかぶった子供達の姿と声が聞こえる

洗濯物干しっぱなしー😱 

早く帰って取り込まないとーーー💦

 

 

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